活動報告
令和7年度7月例会 大人の学力運動会~帯広YEG界隈の絆をより深めよう!ペコリ~の開催
令和7年7月27日(日)AM10:00より、帯広商工会議所青年部会員交流委員会担当の7月例会が、すぱーく帯広にて開催されました。
家族例会や他団体との交流例会となる年も多い夏の例会ですが、本年度は南佳帆(みなみ かほ)委員長の「帯広YEG単会内の絆を深めたい」という想いから、単会メンバーのみでの開催スタイルとなりました。
まず受付でくじを引き、委員会横断の赤青黄緑4チームに組分けを行いました。普段は委員会毎での行動が多いため、他委員会のメンバー親交を深める機会となりました。
会員交流委員会 片寄律広(かたよせ のりひろ)君の開会宣言で例会がスタート。運動会らしい、ハツラツとした開会宣言をいただきました。

日置健太(ひおき けんた)会長から会員間の交流に込めた例会への期待感に溢れた挨拶をいただきました。

連絡事項では、未来創造委員会より来月27日に開催される8月例会「こどもがつなげるまちづくり会議」の案内がありました。

続いて会員拡大推進室 小田桐慎(おだぎり まこと)君より会員拡大の近況報告がありました。

南委員長の趣旨説明から、いよいよ7月例会も本格スタート。

司会は島田淳史(しまだ あつし)君、村上史賢(むらかみ ふみとし)君。名実況で、会場を盛り上げてくれます。

いよいよ競技開始!の前に大切な準備体操。ストレッチマン?も登場し、高速ラジオ体操で体をほぐします。

各組のキャプテンが集合し、選手宣誓が行われました。ユーモアある内容の宣誓となりました。

さあいよいよ競技開始、知力・体力・時の運をフル動員しなければならない5種目の競技が待ち構えます。

クイズを間違えると相方が何度も走る羽目に・・・

逃げ惑う籠にどうやって玉を入れたらよいか、戦略と手数がカギ


ヒラリとかわしてヒラメキ待ち
最終種目の前には

会員交流委員会選抜メンバーによるパフォーマンスが披露されました。
最終種目は「4人5脚五種ゲームリレー」連携と個人プレー、どちらも大事!

すぱーく帯広での前半戦を終え、1位から4位までは本当に微差とのアナウンス。『ふじもり』様に移動し、後半戦がスタート。いよいよ決着の時!・・・の前に、乾杯と美味しい料理に舌鼓(十勝人ならみんな大好き、インデアンカレーも出していただきました!)。

お腹も満たされ、いよいよ最終競技は『大人の学力テスト』。一般常識から計算問題、頭の柔らかさが必要とされるクイズ、そしてYEGの基礎知識まで。チーム全員で力を合わせ、おふざけなしで全問正解を目指します。

長丁場の戦いを終え、結果発表。
同率3位の青チームと黄色チーム、漢気ジャンケンの結果、黄色チームが見事?4位を獲得(4位のチームはとんでもなく苦いお茶を飲まされました笑)
2位は赤チーム。
そして堂々1位は緑チームでした。
1位~3位は順位により豪華景品のプレゼントが。



その後の余興もあり、楽しい時間を共に過ごした各チームに、確かな絆が生まれました。


帯広商工会議所青年部副会長 高橋浩太朗(たかはし こうたろう)君の、総括と

会員交流委員会 澁谷哲二(しぶや てつじ)君の閉会宣言で、7月例会は幕を閉じました。

日頃の運動不足を解消しつつ、頭もフル回転させた前半戦、また美味しいご飯を囲んだ後半戦を通じて、会員間の絆も深まり、本例会は心地よい疲労感と充実感に包まれることができました。例会を企画・実施した会員交流委員会の皆さん、本当にお疲れさまでした。
私たち帯広商工会議所青年部は、地域社会への貢献と自らの企業の発展に向け、情熱をもって挑戦し続ける青年経済団体です。
仰峯不屈のスローガンのもと、高い志を持ち何事にもチャレンジしていきます。


