活動報告

帯広YEG 令和4年度 1月例会(おびひろ氷まつり)の開催

1月27日(金)〜1/29(日)の3日間、帯広緑ヶ丘公園にて3年ぶりに「第60回おびひろ氷まつり」が開催されました。

3年ぶりに開催となった氷まつり、我々帯広YEGの活動は1月7日の安全祈願祭から始まりました。

1月17日の夜から帯広YEGメンバー全員でスノーフィールド(YEGアイススライダー、イントゥザスノー、射的、藤の花)の制作と、帯広養護学校にカラー氷作成の協力頂き準備したカラー氷ボルダリングと、約9日間掛けて準備しました。

準備も進み、本番2,3日前から食ブースの設置もフィールドと並行して行われました。

前日には食ブースのテントも並び準備万端です。

1月27日、氷まつり初日を迎え、朝礼で全体士気を高めるために、今年度の卒業でもある仁平卒業によるシュプレヒコールを行いました。

初日は金曜日と言うこともあり、午前中は人通りもそれほど多くはありませんでしたが、近所の保育園などの園児がアイススライダーで楽しむ姿が見られました。
夕方以降からは、学校帰りの学生や、仕事終わりの方々が多く来場されました。
夜に行われた開会式では花火が上がり、開会式後の帰宅時に多くの方がお持ち帰りで購入して頂きました。

























初日を終え2日目、朝礼で初日同様に2日目も今年度で卒業となる横山卒業によるシュプレヒコールを行いました。

2日目は土曜日と言うこともあってか、朝から人通りが多く、夕方まで人が途切れることなく、活気に溢れていました。
2日目の夜にも花火が上がり、初日同様に花火後の帰宅時に多くのお客様に購入頂けました。

最終3日目も朝礼で、初日2日目と同じように今年度で卒業となる西野卒業によるシュプレヒコールで士気を高めました。
初日、2日目と天候に恵まれ、3日目も晴天で絶好の氷まつり日和でした。

3日目は、北海道十勝スカイアースの選手がアイススライダーのお手伝いをして頂き、子供たちと触れ合っていました。

最終日だけあって、スタートからフィールドも食ブースも多くのお客様が来られた事もあり、大変な賑わいと共に大忙しになりました。

夕方以降もお客様の列が途切れることもなく、終了の17時まで大盛況でした。

終了後は、速やかに撤収作業に移り、3時間ほどで片付けが完了しました。
片付け後は終礼を行い、3日間の総括などを野左掛リーダーを始め、酢谷サブリーダー、鈴木サブリーダー、日置担当副会長、フィールド、食ブースを担当した隊長、副隊長とお言葉を頂きました。

7日の安全祈願祭から始まり、準備期間から本番最終日まで約2週間ほどの長丁場お疲れ様でした。

最後にご紹介になりましたが、氷まつり準備期間中、本番中にOBの諸先輩方や、他単会の方々に来て頂きました。
OBの方々には、わたあめ機を頂きました。ありがとうございました。