会員交流委員会事業

8月総務広報委員会事業「短冊に認知度UPの願いを込めて」

平成25年8月4日(日)〜8月7日(水)にかけて、広小路商店街で総務広報委員会主催事業「短冊に認知度UPの願いを込めて」が開催されました。
この事業は、帯広商工会議所青年部の認知度をUPさせる事と同時に、中心市街地を活性化させる目的で、渡辺委員長をはじめ総務広報委員会メンバーで企画実施しました。また、今までと違った新たな広報活動にする事も考えました。

8月4日〜7日にかけて開催される七夕祭りにおいて、帯広市内の小学校1年生(約1400名)に短冊に願い事を書いてもらい、それを祭りの会場に展示しました。親子連れで、子供の書いた願い事を見に来ていただき、同時に帯広商工会議所青年部の名前や活動を知っていただく趣旨で実施しました。
また、祭り期間前に十勝毎日新聞にこの企画を取り上げていただき、事前告知を行いました。

帯広商工会議所青年部の活動を知っていただく為に、活動写真も掲示しました。

4日間で大勢の方がお祭りにお越しいただき、短冊の展示も多くの方々に見ていただきました。

今回、短冊の展示と共に飲食の販売も行いました。これは、利益を東北地方へ義援金として送りたいという委員会メンバーの想いがあり実施しました。

また、短冊を書いてくれた小学生が自分の短冊を『見たよ!』と言ってもらうと、うまい棒をプレゼントしました。子供たちも大変喜んでくれました。

小学生に書いていただいた短冊は、どんど焼きへ持っていくため、大事に保管させていただきます。
4日間にわたる長丁場の事業でしたが、委員会メンバー以外の応援もいただきながら、無事実施する事ができました。大勢の方々が短冊を読んでいる姿を見ることができ、帯広商工会議所青年部の認知度UPが出来たと同時に、中心市街地活性化に貢献できた事を実感しました。
この素晴らしい事業を企画実施していただいた、総務広報委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。