十勝見どころ観光スポット

然別湖(鹿追町)
大雪山国立公園にある唯一の自然湖、然別湖は周囲約13kmのカルデラ湖。神秘的な雰囲気の漂う湖には天然記念物に指定されているオショロコマが生息。周辺では生きた化石と言われるナキウサギにも出会えます。温泉が楽しめる他、マウンテンバイクや熱気球、湖ではカヌーやシーカヤックなどのアウトドアスポーツが楽しめる環境が整っています。
【所要時間:帯広から車で約70分】

かんの温泉(鹿追町)
開湯、明治45年の北海道の中では伝統ある温泉。8種類の異なる泉質の自然湧出した掛け流しの温泉を楽しむことができます。
【然別湖から車で30分】

トムラウシ温泉(新得町)
日本百名山にも選ばれたトムラウシ山の南中腹、十勝川源流ユートムラウシ川の渓流にトムラウシ温泉の源泉があります。開湯は1964年。
【然別湖から車で90分】

道の駅ピア21しほろ(士幌町)
パッチワークのような十勝平野の大地や、まっすぐに整列した防風林などの農村風景が美しい士幌町。国道241号に面した道の駅「ピア21しほろ」のすぐ前もジャガイモ畑が広がり、そこをバックに記念撮影する観光客も多い。士幌牛やジャガイモ製品、オリジナルのアイスクリームなど、町の産物を味わえるレストラン・売店施設が揃っています。
【所要時間:帯広から車で約30分】

ナイタイ高原牧場(上士幌町)
日本一標高の高い所にあり、1,700haを有する日本一広い公共牧場。東京ドーム360個分の敷地に夏には3,000頭の牛が放牧されます。
【ピア21しほろから車で30分】

ひがし大雪アーチ橋(上士幌町)
旧国鉄士幌線で使われたコンクリート造のアーチ橋。今は開拓の歴史を伝える近代産業遺産。通称「めがね橋」は6月〜12月頃まで湖面に沈む幻の橋。
【ピア21しほろから車で60分】

道の駅足寄湖(足寄町)
広大な町・足寄町の森の中に建つ、エーデルケーゼ(高貴なチーズの意味)館という名のチーズ工場が道の駅「足寄湖」。足寄町の自然豊かで、広大な牧場で育成された牛の新鮮な牛乳を原料に、スイスやドイツで学んだ技術で製品開発された、手作りのカマンベールチーズがこの道の駅の特産品です。また駅からは美しい足寄湖が見渡せるなど自然を満喫する絶好のロケーションにあります。
【所要時間:帯広から車で約70分】

オンネトー(足寄町)
雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5キロの湖で季節や天候、見る角度によって様々なに色が変わることから、別名五色沼と呼ばれています。
【道の駅 足寄湖から車で80分】

ラワンブキ(足寄町)
足寄町螺湾地区に自生する巨大なフキで、高さは2〜3mにもなります。見ごろは6月から7月で、観賞用圃場も整備され、収穫体験もできます。
【道の駅 足寄湖から車で60分】

十勝川温泉(音更町)
北海道遺産に指定されている「モール温泉」は、ドイツのバーデン・バーデンの2箇所、世界でも珍しい温泉としても有名。モール温泉とは、樹木や植物が地中に堆積し、長い年月を掛けて亜炭の層になり、そこを通過して湧出したものです。天然保質成分が多く、化粧水の役目を果たす。入浴後肌がスベスベになるので「美人の湯」として知られています。また、白鳥飛来地としても有名です。
【所要時間:帯広から車で約20分】

ワイン城(池田町)
国際ワインコンクールで数々受賞した十勝ワイン。中世ヨーロッパの古城を思わせるワイン城では、工場見学や無料試飲などが人気。
【十勝川温泉から車で20分】

魚道観察施設(幕別町)
千代田新水路の魚道観察室から魚道を昇る魚を横や底から水に潜った気分で観察することができます。
【十勝川温泉から車で15分】

中札内 道の駅(中札内村)
道の駅「なかさつない」は、国道236号と道道清水大樹線の分岐点に位置している交通の要所で、南十勝観光の入口となっています。駐車場に隣接して中札内の農業や観光を紹介するインフォメーション施設・カントリープラザ・豆資料館などが設置されています。カントリープラザ周辺には緑と季節の花に包まれた豊かなアグリパークがあり、ゆっくりとくつろぐことができます。
【所要時間:帯広から車で約30分】

中札内美術村(中札内村)
緑に囲まれた空間に、美術館やレストランがあるアートの森。坂本直行、相原求一朗ら5つの美術館のほか、オブジェも森の中に点在。
【中札内道の駅から車で5分】

愛国駅〜幸福駅(帯広市)
「愛国から幸福行き」の切符が一大ブームに。昭和62年の広尾線廃止後も幸福駅は鉄道公園に、愛国駅は交通記念館として駅舎とホームが現存。
【中札内道の駅から車で15分〜】